おみるのつぶろぐ

0歳児の育児と自分の好きなこと・ものとの両立を夢見る主婦のブログ。

【失敗・反省】産後2ヶ月で初めて家に友達を呼んで分かったこと

こんにちは、おみるです。

 

先日、産後はじめてお友達がお家に来てくれました。

娘が家族以外に会うのは初めてです。

 

お家で会うわけだし困ることはないだろう!と思っていましたが、自分の準備不足を実感する一日となりました。

自身の備忘録兼ねて、まとめておこうと思います。

 

 お友達を呼んで感じた4つの反省

1.10分前行動では間に合わなかった

当日は、最寄駅で待ち合わせをしていました。

待ち合わせの10分前には駅に到着している計算で行動し、余裕をもって授乳・オムツ替えをしていざ出発!!…しようとしたところ、大量のうんち。。

こちらも焦ってしまって、こーゆーときに限ってオムツ替え中にジェット噴射。

 

結局、10分前どころか3分遅刻しての到着となりました。(友よ、ごめんなさい。)

でも、娘ちと便秘気味だったので、すっきりして本当によかった!!

 

2.初の授乳ケープに大苦戦

お友達一人になっちゃうから別室にも行けないし、かと言っておっぱい曝け出せるキャラのお友達でもなかったので、いざ授乳ケープの初出番!!

 

…ん!?全然お顔が見えない。洋服下がってくるし。どうしたらいいの???

 

と、一度私の頭ごとケープをすっぽり被り(側から見たら変な人)、なんとか咥えさせる。でも中でバタバタして、上手く吸えなくて泣いて…授乳ケープ難しい!!

あと、この時期はめちゃめちゃ暑いですね。

完全に私の不器用によるものですが、何度か練習しないとスムーズに使えなそうです。

 

3.事前に買い物しておくべきだった

私、食べること大好きでして。

以前は家になんかしらお菓子があったんですが、今は自分の家に何があるかを把握しておらず、お茶菓子の用意をすっかり忘れていました。

待ち合わせしてからコンビニで一緒に買いました…仲良しの女友達だったからよかったけど、お祝いやお土産を持ってきてくれたのに、何もおもてなし出来ずに本当に申し訳なかったです。

事前準備、大事!!

 

4.帰る時間を事前に決めておくべきだった

今までお友達と遊ぶときは、なんとなく暗くなってきたり、話が尽きたりしたら解散って感じでしたが、赤ちゃんがいると、赤ちゃんのペースにかなり左右されるんですよね。

この日は結構グズグズであまりゆっくり話も出来ず、でも「そろそろ…」とこちらから言うのも悪いので時間が過ぎていき、私も授乳時間とか夕飯の準備とか気になってくるし、いよいよ寝不足でウトウトしてきてしまう始末。

お友達にも気を遣わせてしまったかな、と反省しました。

お互い気を遣わずに過ごすためにも、あらかじめ大体の時間を伝えておくべきだなと感じました。

「○○時くらいになるとグズるから〜、○○時頃に授乳したいから〜、□□時くらいに解散でもいい?」みたいに、大体の時間を共有するようにしようと思いました。

 

たった数時間の訪問から学んだこと

赤ちゃんと生活・行動するということは、大人のペースでは動けないということ。これまでの感覚に基づく計画ではなく、何があってもいいようにシミュレーションしておくことが大事だな、と思いました。

・30分前行動を意識してちょうどいい

・どうやって授乳するか、スムーズにできるか確認

・お茶菓子とか、足りないものないか確認

・大体の帰る時間を共有

まとめるとこんな感じ…考えてみれば当たり前かもなんですが、私は実際にお友達を呼んで初めて気付けたことがたくさんありました。

この日の反省を活かして、次は余裕をもってお迎えできたらなと思います!!

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