おみるのつぶろぐ

0歳児の育児と自分の好きなこと・ものとの両立を夢見る主婦のブログ。

【リモート謎解き】育児中だけど脱出ゲームがやりたかった(ネタバレなし感想)

こんにちは。おみるです。

先日、「リモート脱出ゲーム」なるものを友人とやってみました。生後4か月の赤ちゃんがいる自宅で娯楽なんて楽しめるのか!?と不安もありつつ挑戦…。いざやってみるととっても楽しかったので、ネタバレなしで感想等を紹介したいと思います。

 

 

リモート脱出ゲームとは?

もともと流行していたのが「リアル脱出ゲーム」。これは会場内で複数人で謎を解き、部屋からの脱出を目指すというものです。謎をとくための手がかりが部屋中に隠されていて、それらを探しつつ解き進めていきます。実際に部屋に閉じ込められたり、会場にテーブルが並べられてグループごとに一斉に謎を解いたり…いずれにせよ「密」がつきものなんですよね。

そんなコロナ禍でも楽しめるようにと、zoomやLINE等の通信機能を使って「家にいながら、人と会わずに脱出ゲームができる="リモート脱出”が登場しました。

 

 

”ある2つの通信基地からの脱出”をやってみた 

 いろんな種類のリモート脱出ゲームが出てきているのですが、今回私がやってみたのは、株式会社SCRAP×サバンナ高橋茂雄さんコラボで作られた「ある2つの通信基地からの脱出」というもの。

realdgame.jp

 

 

ストーリー(設定)は?

プレイヤーは恐ろしい兵器の開発を食い止めるため、南極と北極それぞれにある秘密組織の通信基地に潜入するのですが、セキュリティシステムが発動してしまい両基地が閉鎖されるという大ピンチ。お互いに協力し合い、暗号化されたセキュリティ解除マニュアルを読み解き脱出を試みる!

・・・ざっくりとこんな感じ。2人協力プレイです。制限時間がないので時間に追われずゆっくり出来るし、途中で中断してあとで再開!なんてことも可能です。

 

必要な準備は?

・謎解きキット(北極&南極)

・一緒に遊ぶ人(1人だけでは出来ません)

・ビデオ通話ができる環境。私はPCでzoomを使用しました。

・LINEアプリ

・メモ用紙と筆記用具

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謎解きキットは北極・南極それぞれ1600円でした。今回私は北極の基地に潜入!南極キットは一緒に遊んでくれる友人宅へ郵送しました。

 

難易度は?

私はリアル脱出ゲームに10回程参加したことがあり、脱出成功率は5割程度。そんな私がやってみての感触ですが、初級〜中級くらいでしょうか。脱出ゲームに1度でも参加したことがある方は、結構スムーズにクリアできるんじゃないかなと思います。公式からのヒントもあるようなので(私は使わなかったのでどんなもんかは不明ですが)、初心者の方でも充分に楽しめると思います。上級者の方でも楽しめるような仕掛けもあるので、簡単すぎてつまらない…といったことも無いと思います。どんな方でも楽しめる謎解き、さすがSCRAPさんです!

 

0歳児子育て中だけど脱出ゲームなんて出来るのか!?

今回紹介した「ある二つの通信基地からの脱出」は、2人協力プレイ用の脱出ゲームキッドなんです。一緒にやりたいね!と話していたお友達がいたのですが、うちには4か月の娘がいるので、泣いてしまったりするとその度に中断することになる…。いくら気心知れた友人とはいえ、気も遣うし、私も集中できないし、なにより娘にも申し訳ない。

 

2人用だけど4人でやってみた

そこで、南極を友人夫婦、そして北極は私と夫の夫婦で、4人でやることにしたのです。事前に友人夫婦には事情も説明し、とりあえずやってみようとなりました。

始める前に娘を寝かしつけ準備完了!娘が起きたら私が対応し、夫が謎解きを継続することにしました。私たちがいるリビングと繋がった和室でお昼寝させているので、移動せずともちょこちょこ様子を見ることができるし、何か変化があったらすぐに気付くことができるので安心。実際は、娘は途中で一度起きて泣いてしまい、抱っこでゆらゆらしているうちにもう一度入眠しました。そのときも襖一枚しかないので、声はうっすらと聞こえているし、頭で謎解きしながらゆらゆらしていたのでした。

 

脱出できたの…?

無事、脱出成功!!

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途中でzoomが2回ほど切れるトラブルもあり、時間は2時間程かかりました。ちゃんと、最後の謎まで解くことができましたよ(分かる人には分かる)★頭を使う場面だけでなく、リモートならではのコミュニケーションを要する場面もあり、エンディングでは達成感に満ち溢れました!!終了後は「あそこ、こうだったよね~」「なんであの時こう言ってたの?」なんて振り返りトークで盛り上がることも出来ました♪

 

4人プレイでも充分楽しめた!

ルール的には2人協力プレイなので大きな声では言えませんが、2対2の4人でやっても、全く問題なく楽しむことができました。私のように小さな子どもがいる場合は、協力者がいると滞りなく進められます(自分だけ離脱するの、ちょっと寂しいケドネ)。離脱するのは嫌~という場合は、相手が了承すれば、中断してあとで(後日でも)再開することも出来ます。

他にも、メリットあります。

・謎解きで行き詰まっても、「こうじゃない?」と一緒に考えられる人がいる(一緒にやった友人は謎解き初心者でしたが、旦那様と一緒に考えたことでヒントを使わず脱出できました。脱出系の謎解きって、ひらめきが大事だったりするのでいろんな視点がないと行き詰まる可能性高いんですよね)。

・リモート特有の気まずさも緩和される(リモートの沈黙苦手…)

 

ただ、北極側・南極側ぞれぞれを3人以上でやることは、個人的におすすめしません。難易度的に、3人いると誰かしらがすぐに分かって達成感が得づらい可能性があるし、何より謎解きの指示書もそんなに大きくないので見づらいからです。みんなが同じように楽しむためには、1人ずつの2人プレイor2人ずつの4人プレイがおすすめです。

基本的な国語の知識があれば楽しめる内容なので、小学校高学年くらいのお子さんがいるおうちだったら、家族でやっても面白そう。パパチームが南極、ママチームが北極とかでやったら絶対盛り上がるから、いつかこんなやり方もしてみたいなぁ(娘0歳…笑)。

 

おわりに

妊娠してから趣味の脱出ゲームには行けていなかったので、もう1年以上脱出ゲームから離れていました。娘が小学生くらいになるまでは行けないかな~と思っていましたが、まさかこんな形で出来てしまうなんて!コロナでいろんな制限があるなかで、このような新しい楽しみ方を考えてくださる方に感謝です。夫と共通する数少ない趣味だし、育児と両立する工夫をしながら、また出来そうなのがあったらやりたいな~と思います!たまにはね、息抜き大事!!

 

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