おみるのつぶろぐ

娘のこと。好きなこと。育休中の日々のつぶやき。

生後6ヶ月の赤ちゃんを玄関で落下させてしまった話

こんにちわ、おみるです。

表題の通りなんですが、先日私の注意不足で生後6ヶ月の娘を廊下から玄関へ落下させてしまいました。

自戒の意を込めて、ここに書き残しておこうと思います。

 

 

ご機嫌タイムのはずだった

それは普段と変わらない普通の日でした。

朝の授乳と離乳食を済ませ、娘はリビングで一人遊びをしていました。大体午前中のこの時間は貴重なご機嫌タイムで、この日もいくつかのおもちゃに夢中になっていました。

 

いつも、この間に私自身の洗顔や着替えをしています。3分ほどで終わります。

 

様子を見ていると、まだまだおもちゃに夢中な様子。

今ならいけるな!と思い、私はトイレに行きました。

 

トイレに行った数分のこと

そのとき私はお腹を下していたので、いつもより長くトイレにいました。

 扉の外から娘の大きな泣き声が聞こえました。何かに驚いたときの泣き方でした。

 

「どうしたんだろう、そろそろ不機嫌になっちゃったのかなぁ〜」と思いながら急いでトイレを出ると、泣き声はリビングではなく玄関の方から聞こえるのです。

玄関で娘が仰向けになって泣いていました。

 

玄関での落下事故

なんでこんなところに!?!?

と、一瞬で頭が真っ白になりました。

 

廊下から玄関の高さは25cmほど。

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ずり這いで玄関まで進み、そのまま落下したのだと思います。

何足か靴が出ていたので、その上に落ちて転がって仰向けになったのかと…。

 

急いで抱き抱えると、すぐに落ち着いて泣き止みました。

電話受診では、その状況ですぐに泣いたならおそらく大丈夫だけど、しばらく様子見てとのこと。

 

特に腫れたり赤くなったりした箇所もなく、授乳時もよく飲むし、機嫌もいつも通りでした。

今回は大丈夫そうで一安心ではありますが、引き続き様子見です。

 

原因と反省

娘は、最近ずり這いして動けるようになったばかりでした。普段は移動範囲も広くなく、リビングから出たことは一度もありません。

 

私はいつもトイレに行くとき、娘の泣き声や物音に気付けるようにリビングの扉を閉め切らずにほんの少しだけ開けていたのです(トイレの扉も少し開けています)。

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でも、これがいけなかった。

まさかこの時の娘が、扉を開けて出られるとは想像していませんでした。完全に私が甘かった。

 

トイレに篭っていたのは体感で5分も経っていません。

このたった数分でも、赤ちゃんから目を離すことは危険なんだと責任の重さを思い知り、自分の甘さを反省しました。

 

もしかすると娘は私の姿が見えなくなり、探していたのかな?などと考えてしまいます。

そうでなくても、落ちたときにびっくりして怖かっただろうな…床が硬くて冷たかっただろうな…痛かったかな…と、申し訳なさで胸がいっぱいになります。

 

今後何かある度に「あのとき落下したことの後遺症じゃないか…?」という不安は付き纏うだろうし、ずっと私の中にしこりになって残ると思います。

 

赤ちゃんは想像を超えてくる

赤ちゃんは予想外の動きをするんだと頭では分かっていたつもりでしたが、今回のことで身をもって学びました。赤ちゃんの成長を甘く見ていました。

 

現実的に24時間ずっと目を離さないことは不可能だけれど、実際24時間ずっと気を張っているようなもんですよね。

日中起きていれば目が離せないし、寝ていても起こさないように神経を使うし。夜寝ているときだって、泣き声に気付いて起きるということは熟睡できていないんだと思います。

今回のことがあるまで、自分ではしっかり気を付けられているつもりでした。それでも足りなかったんだから、ほんと子育てって大変だ。。

 

ずっと気を張りっぱなしな育児に正直しんどさを感じてしまうこともあるけれど、その分娘が可愛くて大好きで仕方ないし、絶対に守りたい。

 今回のことを忘れずに、二度と同じようなことのないよう、より一層気を付けて娘と接していこうと思います。

 

今回はそんな反省のブログでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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