おみるのつぶろぐ

なんでも雑記。

6歳で「若年性特発性関節炎(JIA)」と診断されました

ご無沙汰してます。

子どもが3月あたまからずっと体調不良でした。

出たり引っ込んだりする首の痛み、身体の痛み、何日も続く高熱………

 

はじめは近所の整形外科や小児科にかかり、紹介状を持って総合病院へ行き、2度の入院をするも症状は改善しきらず。

そのまま大学病院へ転院となって5日目、ようやく診断がついて病名がわかりました。

 

これで、やっっっと適切な治療が受けられる!!!

長かったよぉぉぉーーーー(;_;)

 

タイトルにも書きましたが、娘の病名は

「若年性特発性関節炎全身型(sJIA)」でした。

 

国の指定難病にもなっていて、1万人に1人の珍しい病気だそうです。

川崎病など症状が似ている病気が複数あるため、診断がとても難しいとのこと。(実際、娘は一度川崎病の診断を受け、治療を経由しました)

 

これまで様々な検査をして他の病気の可能性を排除し、ようやく診断がつきました。

 

まだ正直受け止めきれないところもあります。

治療もこれからだし、お薬が効いてくれるかどうか、今後の日常生活はどうなるか…などなど不安も尽きません。

 

ですが、これまでの暗くて長いトンネルを歩くような一ヶ月半が終わり、ようやく「治すフェーズ」に入れることが今は純粋に嬉しいです。

 

診断を受けた日、少し気持ちがすっきりして食欲が戻りました。

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成城石井のパスタと生春巻き。ちょいと贅沢。

 

これから2週間かけてパルス療法というステロイド点滴+内服治療がスタートします。

 

誕生日も病院で過ごした娘。

高熱出しながらもたくさんの検査を受け続けた娘。

 

我が子ながら、頑張りすぎなくらい頑張っています。本当に偉いです。

そんな娘をちょっとでもサポートできるように、私も体調崩さずに頑張ります!

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