おみるのつぶろぐ

0歳児の育児と自分の好きなこと・ものとの両立を夢見る主婦のブログ。

【生後5ヶ月】人見知り母が地域の赤ちゃん教室に行ってきた

お久しぶりです、おみるです。

娘が生後5ヶ月になりました(*^▽^*)

寝返り大好き!寝返り返りはできません!麦茶デビューしました!

離乳食は来月入ったらにしようかな~と、私たちのペースでゆるりと成長中です。

 

そんな娘と、はじめて地域の赤ちゃん教室に行ってきました。

 

 

 

重すぎる腰をあげて予約した

正直、参加必須のものでもないし、コロナも気になるし…と、行くかどうかを迷っていました。何より、私は自他認める人見知り。はじめましての集団で交流しましょう!的なことがとっても苦手なのです。母親学級とか、辛かったな…(^^;)

そんなこんな言い訳を並べて後ろ向きだったのですが、赤ちゃん教室の会場がコロナの影響で見学を断られてしまった保育園だったのです!これは園内を覗けるチャンスでは!?と思い、重い腰をあげて参加することを決めました。

 

私の地域ではコロナの影響もあり、人数制限・時間短縮(従来90分のところ60分)・事前予約制でした。

区役所が予約窓口となっていたので、予約開始日の9:05にいざ電話!!無事に予約をとることができました。あとで分かったのですが、9:30には予約が埋まってしまったそうです。人数制限もあるし、人気なんですね。はやく電話して正解でした、ラッキー(^-^)

 

赤ちゃん教室の内容

区役所のHPをみたところ、内容は「遊び方や離乳食・歯など健康面の話」と書いてありましたが、私たちが参加した回は<自己紹介1割、赤ちゃんと一緒に遊ぶ6割、質疑応答2割、絵本や地域情報の紹介1割>といった割合の流れでした。おそらく会場ごとに違うだろうし、担当講師や参加している赤ちゃんの月齢や人数によっても内容は大きく変わってくると思います。

 

自己紹介

地域の担当の方(保健師さんかな?ちょっと遅刻してしまったのできちんと把握できなかった汗)が4名に対し、参加者6名でした。参加者も自己紹介をしたのですが、まさかのトップバッター。子どもの名前と月齢、住まいを言っていきます。普段旦那としか話してないから、久々に余所行きの声出した…(笑)

参加者の月齢はバラバラでした。3ヶ月、5ヶ月、6ヶ月が2人、11ヶ月が2人だったかな。6ヶ月、11ヶ月の先輩ママさんは毎月参加されているようで、ママ友同士のようでした。

 

赤ちゃんとの遊び方

バスタオルを敷いて、赤ちゃんを寝かせます。赤ちゃんと一緒に遊べる手遊び歌をたくさん教えてもらいました。

1.『はじまるよ、はじまるよ』

曲名のごとく、いきなり始まって母びっくり!!とっても有名なんですね。私、この曲知らなかったんで、先生の見よう見まねで娘の手を動かします。

1と1で忍者、2と2でかにさん、3と3でねこのひげ、4と4でたこの足、5と5で手はおひざ~♪

先生が大きな声で元気よく歌ってくださるので、娘は目を真ん丸に輝かせて笑っていました。このくらいハイテンションが正解なのね、と早速勉強になりました。

2.『ぞうきん』

ラララぞ~うきん、ラララぞ~うきん♪・・・この歌も、知っていて当たり前なほど有名なのでしょうか。『ぞうきん』いってみよー!的なノリではじまりました。私、この歌も知らなかった(^^;) 

赤ちゃんをぞうきんに見立てて、チクチク縫ったり(体をつつく)、洗ったり(体を揺らしたりモミモミしたりする)、絞ったり(体をムギュっと掴む)、干したり(体をパンパンと押さえるように触れる)、畳んだり(手足をお腹にくっつける)する、ふれあい遊びの歌。

娘はこれも大興奮!ニコニコ、キャッキャしていました。母は置いていかれないように必死です(笑)

3.『あたま・かた・ひざ・ポン』

歌詞に合わせて、体のいろいろなところに触れていきます。こーゆー歌遊びから、体の部位を覚えていったりするのかな?これの英語バージョンは馴染みがありました。知ってるメロディで、やっと楽しむ余裕が。

ちょっとここで事件が…あとで書きます。

4.『グーチョキパーでなにつくろう』

お馴染みの曲!まだ赤ちゃんは手を自由に動かせられないので、お母さんがやって赤ちゃんに見せたり、赤ちゃんの手とお母さんの手を組み合わせて完成させたりしていました。

5.『いとまきのうた』

い~と~まきまき♪のリズムで、手をぐるぐる回すのに大興奮の娘でした(^-^)

 

質疑応答

悩み相談のような感じでした。月齢が低いママさんの悩みを先輩ママさんが回答する…みたいな。私は服装のことを質問しました。秋冬の服が全然なくて。これからの季節は時間帯によっても気温が大きく変わるので、体温調節できるカーディガンやベストが活躍するとのこと。他には、寝かしつけや離乳食が大変といった話題にもなりました。先輩ママさん、保健師さん、それぞれの立場でのアドバイスをもらえる良い機会でした。ただ、かなりのソーシャルディスタンス×マスクのせいで、あまり和気藹々な雰囲気にはならず。仕方ないですね。

 

地域情報と絵本の紹介

最後に近隣の支援センターや区が主催の離乳食教室などの情報と、おすすめの絵本の紹介がありました。一冊読んでくださったのが、『かみさまからのおくりもの』という絵本。この絵本、出産祝いに友人がプレゼントしてくれて私も持っているのですが、大好きな絵本です。赤ちゃんは一人ひとり素敵な個性(かみさまからのおくりもの)をもって私たちのところにきてくれた、というあったかいお話。絵も優しい色味と風合いで、娘の反応もよいです。

 

 

プチ事件と反省

手遊び歌の『あたま・かた・ひざ・ぽん』の途中、娘の口がへの字になって、顔を真っ赤にしているのです。うんちかな?と思いつつ、家も近いし帰ってからオムツ替えよう、と様子を見ていたのです。・・・??グレーのかぼちゃパンツに黄色い点ができてる。あれ、だんだん点から丸に。たくさん遊んで動いたからか、ゆるゆるうんちがお腹側から漏れてしまっていたのです。オムツは持ってきたものの、家がとても近かったことを理由に着替えを持ってきていなかった。めちゃくちゃ反省しました。娘はうんち付いたお洋服のまま後半の時間を過ごしました…本当にごめんね。(ソーシャルディスタンスのおかげで気付かれなかったのはよかったかな。)終了後は足早に帰宅してシャワーを浴びました。近場でも、着替えは持っていくべきですね。また一つ、新米ママは反省して学習したのでした。

 

おわりに

普段家族以外と接することのない娘にとっては刺激たっぷりだったみたいで、参加して本当によかったです。私も知らない手遊び歌を教えてもらって、おうちで娘と遊ぶバリエーションが増えたのはとても有難いことでした。でも、こんなご時世だし毎月はいいかな~(また言い訳かい)

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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